fc2ブログ

まんげ~こらむ。

人生を謳歌している様をのこしていきたいと思う。

Dr.Noguchi 

Dr.Noguchi―新解釈の野口英世物語 (1) (講談社漫画文庫)Dr.Noguchi―新解釈の野口英世物語 (1) (講談社漫画文庫)
(2005/04)
むつ 利之

商品詳細を見る


こんばんわ。カズオです。
今日はドクター野口のレビュー。

むかーし、マガジンでやってた漫画ですな。

【どんな漫画?】
実在の人物、野口英世の半生を描いた伝記漫画。

超貧乏な野口が、努力だけで1000円札になるまでを描いている。


【読んだ感想】
凄い面白い。
少年向け漫画なので文字数は少なめだけどかなり内容が濃い。
序盤は、貧乏で体にハンデがあっても人間は努力で大成を成す事が出来ることを示し。

後半は、医療に掛けた野口英世の生き様を描いてて、
自然と泣けてくる話が結構多い。


記憶に残ってるエピソードは、

何故か急に立てなくなった患者を診た野口英世。
診察を終えて野口は言った。

CG0041_20130716152008.jpg
「麦飯を食わせろ!!」
野口は症状を脚気(かっけ)だと診断し、ビタミンB1を取らせる事で解決に導いた。

東京で蕎麦が流行ってる理由も、白米ばかりを食べた大名がかっけになり、
それを治すために蕎麦(ビタミンB1を含む)を常食したのが始まりとされてるんだって。

このエピソードは、なんか記憶から抜けないな。


評価B


【関係ないエピソード】
未知なる病気と闘った野口英世。
最後は研究中の黄熱病に罹患し、この世を去った。

俺が学生の頃、外部講師としてやってきた医師が細菌学者であった。
彼は若い頃、アメリカに留学し、そこである奇病の研究を行う事になったそうだ。

限定された地域で若者だけが次々に死んでいく

次々に運ばれてくる原因不明で死んだ遺体を解剖し、顕微鏡でサンプルを覗き込む。
当時30歳過ぎだった彼は生きた心地がしなかったそうだ。
自分もその病気になって死ぬかもしれない恐怖感はハンパじゃない。
金なんて要らないから帰りたい。
そう考えながらも、この病気の原因を解明しないと伝染を止めれないという使命感で葛藤する毎日。

そして、数年の研究を経て奇病は解明され、エイズと名付けられた。


CG0002_20130716152007.jpg

[ 2013/07/17 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

ステータス

カズオ

Author:カズオ
カズオ
年齢:33
好きなもの:ゲーム、ぱちんこ、麻雀、株、漫画、グルメ、タバコ、コーヒー、特ホ、スケベそうな女、老人介護系のAV、射精に勢いがある男優
嫌いなもの:そら豆、話が面白くない人間、努力してない人間、不当に生活保護受けてる人間

FC2カウンター
ブログランキング
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
10265位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
1894位
アクセスランキングを見る>>
FC2チャット
今見てる人
現在の閲覧者数: